江戸、明治時代から伝わる12流派の泳法で泳ぎの美しさを競う「第54回日本泳法大会」(日本水泳連盟主催、静岡新聞社・静岡放送後援)が22日、浜松市西区篠原町の古橋廣之進記念市総合水泳場「ToBiO(トビオ)」で開かれた。全国から約400人が出場し、競技や資格審査に臨んだ。 競技は泳法、横泳ぎ、支重の3種目。泳法競技はジュニア、シニア、団体の各部門で、7人の審査員が手足の伸びや水進力などをチェックした。横泳ぎ競泳は、体を水面に対して45度以上の角度を保つ横泳ぎでスピードを...
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