ドイツ映画はヨーロッパ随一の水準を誇ることは前にも書いた。かつての映画の覇者、隣国のフランスは「映画創始」の国ながら、政府の手厚い保護政策で映画を撮っても赤字になることが無い。だから一人よがりの自慰のような作品を垂れ流し、観客を楽しませることなど考えもしない。ウディ・アレンの「さよなら、さよならハリウッド」で描かれているように、目が見えず言葉も通じず撮った出鱈目な作品が、アメリカでは無残な興行成績でもフランスでは賞を貰い大当たりをする。河瀬直美の作品もカンヌでグランプリを取...
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:

J-CASTニュース- より詳しくは http://www.j-cast.com/


























