韓国・ソウルの国立中央博物館で開かれた、吉野ケ里遺跡(神埼市郡)の出土品を中心とした特別展「吉野ケ里 日本の中の古代韓国」が2日、閉幕した。弥生時代の同遺跡と朝鮮半島の同時代の遺跡からの遺物が展示され、期間中に3万1462人が来場した。 特別展は県教委と同博物館が主催。県側が約400点、韓国側が約250点を出品した。有柄細形銅剣やガラス製管玉、把手(とって)付き壺(つぼ)など、吉野ケ里遺跡と朝鮮半島の遺跡からの出土品を比較するように配置。当時の親密な交流を示し、来...
韓国・ソウルの国立中央博物館で開かれた、吉野ケ里遺跡(神埼市郡)の出土品を中心とした特別展「吉野ケ里 日本の中の古代韓国」が2日、閉幕した。弥生時代の同遺跡と朝鮮半島の同時代の遺跡からの遺物が展示され、期間中に3万1462人が来場した。 特別展は県教委と同博物館が主催。県側が約400点、韓国側が約250点を出品した。有柄細形銅剣やガラス製管玉、把手(とって)付き壺(つぼ)など、吉野ケ里遺跡と朝鮮半島の遺跡からの出土品を比較するように配置。当時の親密な交流を示し、来...