岡山市の後楽園で、タンチョウが中国から贈られて50年を迎えたのを記念する写真展が開かれている。24日まで。 タンチョウの飼育は江戸時代から行われ、戦後に一時途絶えたが、岡山市にあった旧制六高出身で中国科学院院長など務めた郭沫若(かく・まつじゃく)氏から1956年、「日中友好の懸け橋に」と2羽寄贈され、復活。現在は7羽まで増え、毎年正月の初春祭などで優美な姿を披露している。 写真展は、飼育に携わる職員らが撮影した約30点を展示。56年に同園に贈られた時の様子...
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