2場所出場停止などの処分が解け、4日に終了した冬巡業で復帰した大相撲の横綱朝青龍(27)が6日、痛みを訴えた古傷の右足首の診察を東京都内の病院で受け「右足関節周囲炎で全治約4週間」と診断された。
朝青龍は冬巡業で右足首にテーピングを施し、4日には「うまく力が入らない。しばらくは足首の状態を見たい」と話した。再起に向けて出場するとみられた初場所(来年1月13日初日・両国国技館)の出場が微妙になってきた。
関係者によれば、朝青龍は9日の高砂部屋でのけいこ再開に意欲を示している。今後は師匠の高砂親方(元大関朝潮)と話し合いながら、治療や調整方法を決める。
(共同通信社)
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