社会保険事務所職員を装い、還付金詐欺を狙った不審電話が県内で拡大している。 秋田社会保険事務局によると、不審電話の問い合わせは、最初に確認された先月29日時点では19件だったが、7日までに24件増え計43件となった。地域も大仙市や横手市に加え、湯沢市や由利本荘市に拡大。今のところ、被害の報告はないという。 手口は、いずれも電話で秋田や大曲、本荘社会保険事務所総務(庶務)課の職員を名乗って「医療費の還付金があり、早く手続きしないともらえなくなる」と話し、指定...
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