トヨタ・クラブW杯は7日、セパハン(イラン)―ワイタケレ・ユナイテッド(ニュージーランド)戦で開幕し、ワイタケレを3―1で下したセパハンが浦和の初戦(10日)の相手に決まった。浦和は異例の3日連続での紅白戦を敢行し、DF田中マルクス闘莉王(26)が最終ラインから攻守にゲームを主導。アジア王者の“全権”は闘将に託された。【クラブW杯】 ゲームをコントロールしていたのは、最終ラインの闘莉王だった。クラブの世界一を決めるW杯はもはや“戦争”だ。超異例となる3日連続の紅白...
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