ダンスや茶道、焼き物など、子どもたちが日ごろから取り組んできた文化・スポーツ活動を披露する「こどもチャレンジクラブ総合発表会」が八日、青森市の市中央市民センターで始まった。 チャレンジクラブは、生涯学習の一環として三十八年前から青森市が実施。今年は、二百五十人の子どもたちが十二のクラブに分かれ、五月から十二月まで活動してきた。 この日の発表会では「ふるさと探検隊」が三内丸山遺跡や酸ケ湯温泉など、市内の名所を訪ね歩き、ふるさとの魅力を再発見したことを報告。手...
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