住田町上有住の滝観洞内に、未発見のホール(広場)が見つかった。内部には白い「流れ石」や石筍(せきじゅん)、つらら石などの美しい鍾乳石が多数広がっている。来年3月には国道283号仙人峠道路の滝観洞インターが開通する予定で、関係者は「新ホール発見で、高速道を使った滝観洞観光に一層の弾みがつきそうだ」と喜んでいる。 ホールは東京スペレオクラブ(本部東京、落合直之会長)と一関市の東山ケービングクラブ(菊地敏雄代表)が2000年から行っている合同調査で、10月に発見された。...
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:



























