松江市中心部の大橋川改修計画で、松浦正敬市長は10日の市議会で、拡幅や橋の架け替えに伴う背後地の整備について、公表されていない護岸の形状、見直しが迫られる公共施設の配置を盛り込んだ整備パターンを近く関係住民に示す考えを明らかにした。 治水の必要性について住民理解を得るには、市として事業に伴う「まちづくり」の青写真を示す必要があると判断した。松浦市長は拡幅で変更を余儀なくされる上流から下流部までの道路、公園などの配置を示すと説明。提示後は住民との協議に入るとした。 ...
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