搭乗率の低迷で運休の可能性が浮上している秋田—ソウル国際定期便について、県は10日、搭乗率アップに向け、庁内に「秋田韓国国際定期便利用促進対策会議」を立ち上げる方針を示した。寺田典城知事が、同日行われた12月定例県議会の一般質問で明らかにした。 同会議は西村哲男副知事を会長に、各部局の部長クラス11人で構成し、来週中に発足させる予定。寺田知事は「会議を設置し、庁内一丸となって、路線の安定化に向けた取り組みを強化していく」と述べた。 今回立ち上げる庁内会議で...
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