気象庁は1、2週間先に異常高温や低温が予測される場合、警戒を呼び掛ける「異常天候早期警戒情報」の提供を来年3月から始める。農作物管理や電力の需給調整などに活用できる。
情報は、1週間から2週間先の7日間平均気温が対象。1971-2000年の30年間に観測された値の上位または下位10%に含まれ、気象庁が「かなり高い(低い)」と分類する極端な気温となる確率が30%以上の場合に発表する。東京都心の12月の平均気温(平年値8・4度)だと「かなり高い」は9・4度以上、「かなり低い」は6・9度以下。
気象庁ホームページで「○月○日ごろからの1週間は気温が平年よりかなり高い確率が30%以上。農作物の管理などに注意」といった北海道、東北など地方ごとの警戒情報を閲覧できる。
(共同通信社)
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:



























