「飲んだら乗らない」「乗るなら飲まない」―。青森県の八戸市交通安全対策協議会(会長・小林眞市長)は十四日、八戸市庁で飲酒運転根絶八戸市民総決起大会を開催した。参加した飲食店代表者ら三百人は飲酒運転の危険性を再認識し、新たに作製した名刺大の啓発カードを飲食店に配って協力を求めた。 同協議会は今年六月、飲酒運転防止部会を設置し、根絶に向けた取り組みとして「決起大会開催」と「啓発カード作製」を計画した。カードはコンパクトな名刺サイズ。表で飲酒運転の犯罪性を強く訴え、裏には基...
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