一関市が同市萩荘に建設を進めてきた貸研究室・市研究開発プラザが完成、10日に開所式が行われる。同市の研究開発拠点となっている県南技術研究センターと一関高専の隣接地にあり、4室の研究室に既に3社の入居が決定。関係者は「県南技研と高専の研究分析機器の相互利用と共同研究で、新技術の開発と実用化を加速させてほしい」と期待している。 市研究開発プラザは、東北経済産業局の電源地域産業資源機能強化事業の補助を受け2007年10月に着工。1100平方メートルの敷地に床面積209平...
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:



























