石垣市は、登野城地区魚類養殖場の背後地にある水産関連施設用地1万平方メートルに、県内最大手の水産加工品会社を誘致する方針を固めたことが5日までに分かった。水産課によると、同社はモズク加工施設と冷凍・冷蔵施設を完備する。関係者によると、同社は八重山圏域での物流拠点として位置付けているという。漁業関係者は「水産業へのインパクトは大きい。地元に加工場があれば、モズクなど地元の水産物が優先され、流通が良くなる」(上原亀一八重山漁協組合長)と期待している。 同社は以前から県...

八重山毎日新聞- より詳しくは http://www.y-mainichi.co.jp/


























