文●編集部 小西利明 米国最大の家電見本市である「2008 International CES」(以下CES 2008)の主役は、デジタル放送対応の大画面テレビである。日本や韓国の大手家電メーカーは競って新製品を発表し、各メーカーのブースは大量の大画面テレビが埋め尽くす。 ここ数年のCESの目玉は大画面テレビ。各社のブースでは40~60インチ級の新製品が並び、まさに百花繚乱 これら新製品や各社の発表を眺めていくと、2008年の大画面テレビ市場のトレンドが見えて...
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