[ニューヨーク 8日 ロイター] 米国株式市場の主要株価指数が2008年の幕開けから過去最悪のスタートを切っている。これを受けて、米経済がリセッション(景気後退)に向かっているとの懸念がさらに高まっている。 スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)の関係者によると、年初から5営業日のS&P総合500種指数の下落率は、5.32%に達し、過去最悪のスタートとなった。 下落率は07年年間の上昇率(3.5%)を上回っている。 米株市場では年初から製造業景気...
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