城山をバックに一足早い春の訪れを告げるマーナ=伊江村東江前 【伊江】伊江島の海岸の砂地や農耕地などに自生する菜の花(方言名・マーナ)が見ごろを迎えている。12月から2月にかけて島の各地で自生し、花は黄色の小さな十文字型。辺り一面咲き誇り、ミツバチの群れやチョウがみつを吸うなど一足早い春の訪れを感じさせている。 マーナの若い葉は、湯がいておひたしやチャンプルーに適しており、島ではなじみ深い野草だ。伊江村東江前で串焼き店を営む喜納薫さんは半年をかけてマーナの葉を練り込んだ「...
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