高松商工会議所が発表した2007年10―12月期の管内中小企業の景気動向調査によると、景気判断DI(「上昇」と答えた割合から「下降」と答えた割合を引いた指数)は、前期(同7―9月期)に比べて3・3ポイント悪化のマイナス28・5となり、4期連続で悪化した。同商議所は「中小企業では原材料や仕入れ価格高騰の影響が引き続き拡大している」と指摘している。 調査は昨年11月19日時点で実施し、管内の中小企業を中心に144社が回答した。 業種別の景気判断DIは、建設業が...
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