[東京 9日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は続伸。米株の大幅下落を受けて売り先行で始まったが、後場に入り徐々に下げ渋りプラス圏での大引けとなった。資源関連銘柄が買われたほか、銀行などの内需株も上昇した。TOPIXも前日比で上昇した。 ただ、国内に目立った買い材料が見当たらない中、米国株など外部環境に振られる状況に変わりはなく、年初の続落から本格的な上昇に転じたとはいえないという。 業種別では、鉱業や鉄鋼、卸売、医薬品、海運などの上昇が目立ったほか、金...
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