九州、沖縄、山口の計9県の自治体が連携した「九州食品フェア」が9日、中国上海市の百貨店で始まった。各県から計約50社が参加、熊本県の潮谷義子知事らが水産加工品や農産物などの特産品を売り込んだ。 本県からは道本食品(宮崎市田野町)、ヤマエ食品工業(都城市)、雲海酒造(宮崎市)の3社が参加。県産日向夏ミカンや干し大根、新玉ネギなどを使った加工食品と焼酎の計13品を販売し、県産品の安全性や素材の良さをPRした。 このほか、上海市内のホテルで、日本貿易振興機構(ジ...
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