市民の秘蔵コレクションを一堂に展示する「市民のお宝コレクション展」が二十日まで、行田市本丸、同市郷土博物館で開かれている。 同博物館を拠点に地域の歴史研究や文化財めぐりなどに取り組む「博物館友の会」(信澤精一会長)が企画し、今年で二回目。今回は会員のほか市民有志も参加し、計十一人が持ち寄った約四百点を展示している。 展示室には、江戸時代の陣羽織、忍藩主松平氏の書や掛け軸など城下町行田らしい逸品から、センスあふれる図柄が楽しい明治・大正のマッチのラベル、レト...
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:



























