県屋外広告物審議会(力武嘉壽子会長、12人)は10日、県庁で会合を開き、県が導入を検討している車体広告の「ラッピングバス」の概要案を検討した。大学教授や弁護士など委員9人が出席し、車体広告の是非や運用基準について意見を述べた。 県商工会連合会女性部会の宮崎キヨ子会長は「特産物のPRにつながる。子育て支援関係などの広告もいい」と肯定。岩佐郁子弁護士は「宮崎県は自然景観をアピールしている。イメージに対する配慮は必要」と求め、県警本部生活安全部の柄本重敏部長は「細かく見...
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