[東京 11日 ロイター] 2007年の国内投資信託・運用成績ランキングは、中国株投信とインド株投信が上位10位までを独占した。資源や商品関連投信も好調で、相場の下落などで成績不振だった日本株ファンドやREIT(不動産投信)ファンドと明暗を分けた。 投信情報サービス会社リッパーの集計で明らかになった。 08年について業界関係者は、安全志向や分配金ニーズが高い高齢者層を中心に定期分配型の外債ファンドが人気を維持するほか、一部資金で新興国株や環境関連のファンド...
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