第26回都道府県対抗女子駅伝競走大会は13日、京都市の西京極陸上競技場を発着点とする9区間、42・195キロのコースで競う。県チームは昨年、40位と振るわなかったが、今年はふるさと選手として小川清美、美智子(ともに京セラ)の姉妹が出場。厚みを増した布陣で2年ぶりの20位台を目指す。 1区(6キロ)は小川美智子を起用。一昨年も1区を担ったが、区間33位と流れをつくれず、今年は雪辱をかけた舞台となる。粘りの走りで先頭集団に食らいつき、悪くても20位台でリレーしたい。2...
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