知事の諮問を受け、米軍普天間飛行場代替施設建設の環境影響評価(アセスメント)方法書を審議している県環境影響評価審査会(会長・津嘉山正光琉球大名誉教授)は11日午後、宜野湾市のぎのわんセミナーハウスで会合を開き、埋め立ての事項について沖縄防衛局から追加説明を受けた。防衛局は沖縄本島周辺で採取した約1700万立方メートルの海底土砂(購入土)を埋め立てに使用する方針を明らかにした。採取場所は未定と説明した。 審査会は「環境への影響が大きい」と反発。採取場所などが決まり、審査...
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:



























