【リオデジャネイロIPS=マリオ・オサバ、1月3日】 発足から今年で17年目を迎える『メルコスール(南米南部共同市場)』であるが、南米統合プロセスの進行状況に停滞の兆しが見え始めている。 ブラジル人で元駐アルゼンチン大使のJose Botafogo Goncalves氏は「南米統合の進展を妨げる要因の1つとして、製紙工場建設を巡るアルゼンチンとウルグアイとの対立がある」と述べた。 ウルグアイ人政治アナリストのDaniel Chasquetti氏はメル...
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