1度目、銀座の雑踏にひっそりとたたずむ1軒のバーで。 黒の革のトレンチコートを着て、颯爽と現れ、1行詩という季語を使わない5・7・5からなる独自の詩の世界の魅力を熱く語っていただいた。 2度目、神田にある事務所の社長室にて。 達筆な書、モンゴルの大統領から送られてきたという馬頭琴が飾られてあるその部屋で、自分の半生、考え方を話していただいた。 3度目、渋谷のラジオスタジオにて。 出版、映画、放送の「読む・見る・聴く」のメディア...
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