多重債務解消のために弁護士を紹介すると偽って多額の紹介料を請求する行為が昨年、大館市であったため、秋田弁護士会は18日に「サラ金クレジット・非弁行為被害110番」として電話相談を受け付ける。 弁護士会によると昨年2月ごろ、多重債務に陥っていた大館市の50代男性が、借金先だった消費者金融の元社員男性から「過払い金返還請求をして1000万円ぐらい返ってきた人がいる」と弁護士への相談を勧められた。男性は紹介料として過払い金返還額の45%を報酬として元社員に支払う契約を締...
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