大阪府知事選は13日、告示後初の日曜日を迎え、共産党推薦の梅田章二氏(57)と、自民党大阪府連などが推す橋下徹氏(38)、民主党などが推薦する熊谷貞俊氏(63)のいずれも無所属の有力3氏は、買い物客らでにぎわう繁華街に繰り出し支持を訴えた。
弁護士でタレントの橋下氏は、午後は堺市のスーパー駐車場で演説。「エネルギーはほかの候補者に負けない。みなさんの1票で大阪が変わる」と訴えた。
元大阪大大学院教授の熊谷氏は、クマの着ぐるみ人形を従えて大阪市旭区の商店街を練り歩き、買い物客や商店主と握手をして回った。「走り回る知事になりたい。私を府庁に送り込んで」とアピールした。
梅田氏は大阪市天王寺区の百貨店近くで街頭演説。「太田房江知事の2期8年は福祉を削り、税金の無駄遣いをして府民の暮らしが悪くなった」と声を張り上げた。
大阪府知事選には、このほか保護司の杉浦清一氏(59)と、元中学教諭の高橋正明氏(65)も立候補している。
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:



























