佐賀市の北川副校区で30年以上続く恒例行事「ふれあい冬まつり」が13日早朝、同市の北川副小学校で開かれた。住民約3000人が模擬店やもちつきなどの新春イベントを通じ、親睦(しんぼく)を深めた。 まつりは小正月(1月15日)の行事「ほんげんぎょう(鬼火たき)」でスタート。豊作と子どもの生育を願ってわらを巻いた竹で地面をたたく「もぐら打ち」では、子どもたちが校区内に昔から伝わるもぐら打ちの歌を歌いながら竹を振っていた。そのほか、ブラスバンドの演奏やよさこい踊りの披露も...
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