安全策が講じられないまま放置されていた不発弾=14日午後1時ごろ、浦添市経塚の道路工事現場 浦添市経塚の道路工事現場で、信管が付いたままの不発弾が2日間にわたり安全策が講じられないまま放置されていたことが14日、分かった。工事責任者は「現場で見つかったことが報告されなかったため、対策が取れなかった。連絡体制に不備があった」と釈明。14日午後、浦添署に通報した。 関係者によると、不発弾は米国製の6インチ艦砲弾とみられる。安全策として土のうが積まれたり、柵が設けられたりした...
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