沼津信用金庫と駿河信用金庫は15日、対等合併し、新「沼津信用金庫」として業務を開始した。預金規模は県内12信金の中で第8位となる。経営の健全性を高めながら預金者保護に力を入れ、中小・零細企業などへの円滑な資金供給も目指していく。 営業開始を前に、御殿場市新橋の御殿場営業部(旧駿河信金本店)で記念式典を開いた。地元の富岳太鼓の演奏に続き、諏訪部恭一理事長が「信用金庫は地域でしか生き残る道はない。1部の店舗名などが変わるが、利用客に迷惑をかけないように努力していく」とあい...
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