日韓の子どもたちが交流する「島根少年の翼」事業で、韓国ソウルの大峙(テチ)初等学校からの訪問団が15日、来県し、松江市殿町のサンラポーむらくもで歓迎会があった。同校の児童や引率教員ら78人が3泊4日の日程で、文化体験や交流を行う。 しまね国際センターが主催し、子どもたちに環境などの「体験学習と交流」を通じて相互理解を深めてもらおうと1988年に始まり、19回目。韓国から学校単位での受け入れは初めてで、同校には昨年夏、島根の子どもたち50人が訪問している。 ...
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:



























