今秋ドラフト上位候補の156キロ右腕、新日本石油ENEOS・田沢純一投手(21)が15日、川崎市の同社グラウンドで本格始動した。いきなり今年初のブルペンに入ると捕手を座らせて46球。順調な調整ぶりで勝負の年にかける意気込みをうかがわせた。ドラフト解禁年だった昨年は、都市対抗での不振などを理由に残留した社会人No・1右腕を、日本ハムはスカウト3人で視察。練習を最後まで見届けた大渕ディレクターは「日本ハムのユニホームが似合いそう。このまま成長していけば間違いなく1巡目候補でし...
今秋ドラフト上位候補の156キロ右腕、新日本石油ENEOS・田沢純一投手(21)が15日、川崎市の同社グラウンドで本格始動した。いきなり今年初のブルペンに入ると捕手を座らせて46球。順調な調整ぶりで勝負の年にかける意気込みをうかがわせた。ドラフト解禁年だった昨年は、都市対抗での不振などを理由に残留した社会人No・1右腕を、日本ハムはスカウト3人で視察。練習を最後まで見届けた大渕ディレクターは「日本ハムのユニホームが似合いそう。このまま成長していけば間違いなく1巡目候補でし...