倉敷チボリ公園(倉敷市寿町)の今後の在り方を話し合っている、第三セクターの運営会社チボリ・ジャパン社の取締役会が21日に開かれることが15日、明らかになった。ただ、役員の中には、同社による自主運営を主張する強い意見がある。地元倉敷市ではこの日、公園機能の存続を求める支援組織も発足した。運営断念に傾きつつある岡山県の思いとは裏腹に、取締役会がすんなり決着できる状況ではなくなってきた。(チボリ問題取材班、27面に関連記事) ジャパン社は次回取締役会で、県の支援がなくな...
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