[ワシントン 16日 ロイター] 米労働省が16日発表した12月の米消費者物価指数(CPI)は、総合指数が前月比0.3%上昇したほか、前年12月と比較した通年ベースでは17年ぶりの大幅な伸びとなった。エネルギー価格の急上昇が主要因。 エコノミスト予想は前月比プラス0.2%だった。 総合指数は前年同月比プラス4.1%と、1990年のプラス6.1%以来の高い伸び。2006年12月はプラス2.5%だった。 ジョン・ハンコックのエコノミスト、オスカー・ゴン...
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