山形県鶴岡市の国道で走行中の高速バス運転手が意識を失った事態を受けて、四国運輸局は16日、四国4県の路線、貸し切りバス会社で組織する四国バス協会(高松市)に、運転手の健康状態の確認など運行管理の徹底を求める通達を送った。 運転手は乗務前に風邪薬を服用したとされ、運行管理者も服用を確認していなかったという。 通達は、点呼時に運転手の疾病や医薬品の服用状況を把握し、健康状態に異常が認められた際には、運転手の交替など適切な対応を図るよう求めている。
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