(2008.1.17 奈良新聞) 経済力に見合った医療費確保を求め「地域医療の崩壊を阻止するための県民集会」が16日、橿原市内膳町五丁目の県医師会館で開かれ、医療関係者や一般県民ら約350人が参加した。県医師会や県看護協会など22団体で構成する県医療推進協議会(会長、有山雄基県医師会長)が開催した。 有山会長は「わが国の医療が先進30国中22位という低い医療費で平均寿命世界1位などの高い成果を上げている理由は、国民皆保険制度に負うところが大きい。今こ...
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