北葛飾郡杉戸町が一九九七年、町民に売却した土地にコンクリート片やアスファルト廃材などの廃棄物が投棄されていた問題で、昨年末に調査委員会(委員長・内田弘之教育長)を設置した同町は十六日、議会の全員協議会で調査の中間結果を報告した。 町によると、調査委員会は廃棄物投棄の真相を究明するため、当時の関係者や近隣住民から聞き取り調査を実施。また土地について議論された「公有地審査会」(九六年二月)の発言内容などを調べた。しかし調査の結果、廃棄物が投棄された詳しい経緯、時期、...
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