高松市特別職の報酬等審議会(会長・松本修二弁護士)は17日、市長ら3役の給料、市議の報酬と政務調査費を現在額のまま据え置くことが適当との結論をまとめ、大西市長に答申した。3役の給料は2年、市議の報酬は11年、政務調査費は3年連続で据え置きの答申となる。市長は「審議会の結論を最大限尊重したい」と述べた。 市庶務課によると、年間支給額は▽市長1778万円(35中核市の中で21位)▽副市長1436万円(同23位)▽議長1164万円(同25位)▽副議長1036万円(同28...
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