子供たちが取り組んだ身近な疑問の研究成果を披露する「第一回あおもり科学大賞」の研究発表会が十四日、三沢市の県立三沢航空科学館で開かれた。最高賞の最優秀科学大賞には、太陽光線を調べた三沢市の古川晃君(木崎野小四年)と、コウリンタンポポについて研究した東通村の川上篤矢君と小向井悠夏さんのペア(尻労小五年)が選ばれた。 あおもり科学大賞は、同館の指定管理者である特定非営利活動法人(NPO法人)テイクオフみさわ(太田博之理事長)が主催。県内各地から七十六作品の応募があり、この...
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