楽天の本拠地命名権売却先、日本製紙のコピー用紙などの古紙配合率偽装問題に関して村井嘉浩宮城県知事が17日、契約継続を「現段階では判断できない。詳細な調査報告を待ちたい」と発言した。命名権には法令違反などでの社会的信用失墜の際に契約解消とする条項が存在。12月の契約締結後「日本製紙クリネックススタジアム宮城(Kスタ宮城)」と命名したが、3月20日の開幕に向けた球場改修作業への影響も出てきた。同社総務部は「内部調査結果が出るまで宮城県に報告できない」と説明している。
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