関東最初の3歳重賞は驚異的な砂のレコードホルダーが台風の目になる。京成杯(20日、中山)の木曜追い切りでプラチナメーンが豪快に先着。芝適性もうかがわせ、クラシックロードに殴り込みをかける構えだ。 阪神ダート1800メートルの最速タイムを5年ぶりに0秒5も塗り替えた新レコードホルダーの看板に偽りはない。プラチナメーンはDWコースに脚を踏み入れるとパワフルにストライドを伸ばしていく。もともと調教駆けしないタイプ。小雪の舞う水分を含んだ重い馬場状態とあって5F67秒8、...
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