青森県八戸市根城西ノ沢のアパートで起きた母子三人殺人放火事件で、火元の浴室から小説のような文章が書かれた原稿用紙が見つかっていたことが十七日、分かった。長男(18)=銃刀法違反の現行犯で逮捕、送検済み=の手書きとみられ、県警捜査一課と八戸署の捜査本部は動機の解明につながる可能性があるとみて調べている。一方、長男は「パソコンに小説を書いたが、消した」「弟は帰りを待って殺した」と供述していることも新たに明らかになった。 調べによると、原稿用紙は火災の消火作業の際に水...
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