首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の鶴ケ島ジャンクション(JCT)―川島インターチェンジ(IC)間(七・七キロ)が今年三月に開通することに伴って、圏央道の整備効果と理解促進を目的にした「圏央道リレーパネル展」のオープニングセレモニーが十六日、坂戸市役所一階市民ホールで開かれた。 国土交通省大宮国道事務所(鹿野正人所長)と東日本さいたま工事事務所(楠文隆所長)が主催。パネル展では県内の道路事情(渋滞、事故発生)や整備効果などを解説したパネル約二十点を展示する。坂戸市を...
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