[東京 18日 ロイター] 18日の東京市場では投資リスクを回避する動きが一段と鮮明になり、株価が急落しているほか、ドルがあらためて売られている。逃避資金が債券に流れる構図は続いており、円債は幅広いゾーンにわたって買われている。 日経平均が前日比で400円を超す下落となり、前日に続いて昨年来安値を更新した。輸出関連や金融関連だけでなく、医薬品や電力・ガスといったディフェンシブ銘柄も売られており、全面安となっている。 サブプライムローン(信用度の低い借り手向...
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