2005年12月にみずほ証券が株の誤発注で出した損失を巡って東京証券取引所を訴えた裁判の第7回口頭弁論が2008年1月18日、東京地方裁判所で開かれた。原告のみずほ証券側は、「事実解明には不具合のあったモジュールの設計書とソースコードが不可欠である」とし、改めて設計書とソースコードの提出を求めたが、裁判長は「訴訟の判断にシステムの詳細な情報は必要ない」とし、東証側に提出を強く勧告することないとした。みずほ証券側は今後、「モジュールの詳細情報の必要性について、改めて書面を提...
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