世界の若者らが船旅を通じて国際交流を図る「世界青年の船」の参加者が18日、就航前に日本各地の文化を学ぶ研修プログラムの一環で来県、香川県高松市香川町の川東小学校(藤木康士校長)を訪問した。参加者は児童と書道やスポーツを楽しみながら交流し、日本の学校に理解を深めた。 世界青年の船は、内閣府が毎年行うプロジェクト。今年は、24日から3月5日までの日程で世界中を旅しながら、船上で日本と世界13カ国の青年約260人が共同生活を送る。途中、オマーンとインドに寄港し、現地で同...
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