【ニューヨーク18日共同】米大リーグは18日、年俸調停を申請中の主力選手が相次いで契約を更改、AP通信などによると、昨年、打率3割4分、137打点でナ・リーグの2冠を獲得したロッキーズのマット・ホリデー外野手は2年総額2300万ドル(約24億6100万円)で合意した。
このオフにマーリンズからタイガースに移ったミゲル・カブレラ内野手は1130万ドル(約12億910万円)で1年契約。昨年は打率3割2分、34本塁打、119打点だった。
レイズは、昨年46本塁打のカルロス・ペーニャ内野手と3年総額2412万5000ドル(約25億8138万円)で合意。昨年ア・リーグ最多の239三振を奪った左腕のスコット・カズミアー投手とは年俸378万5000ドルで1年契約した。
2006年ア・リーグ最優秀選手に選ばれたツインズのジャスティン・モーノー内野手は年俸740万ドルで1年契約し、昨年30本塁打したブレーブスのマーク・テシェイラ内野手は年俸1250万ドルの1年契約。
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